サービス付き高齢者向け住宅

介護・医療と連携して高齢者を支援するサービスの提供が行われる住宅です。平成23年4月に行われた高齢者の住居の安定確保に関する法律の改正により創設された、比較的新しい制度です。サービス付き高齢者向け住宅として認定されるためには、都道府県や政令指定都市などの登録を受けることが必要です。サービス付き高齢者向け住宅は、入居利用者が必要なサービスを自分で選ぶことができるケア付き住宅です。介護サービス事業所の職員や社会福祉士などのケアの専門家が日中は常駐しており、安否確認サービスと生活相談サービスが行われます。

2019-09-26 15:16 [Posted by]:不動産の弁護士・税理士 東京永田町法律事務所