債務

特定の人(債務者)が他の特定の人(債権者)に対して、一定の行為や給付をする義務のことです。債務は、契約や不法行為(民法709条)などが原因となって生じます。債務の中で金銭債務を負債や借金といいます。売買契約を締結した場合、売主が買主に対して代金債権を有し、買主は売主に対して代金を支払う債務を負うことになります。

2019-09-26 15:23 [Posted by]:不動産の弁護士・税理士 東京永田町法律事務所