印紙税

特定の文書にかかる税金で、収入印紙を添付することで印紙税を納付します。印紙税を納付すべき場合は、印紙税法で規定されています。
主なものは、1万円以上の不動産の売買契約書など、10万円以上の約束手形または為替手形、5万円以上の売上代金の領収書や有価証券の受取書などです。
契約書などの記載金額や領収金額によって納付すべき印紙税額が決まります。

2019-09-26 14:47 [Posted by]:不動産の弁護士・税理士 東京永田町法律事務所