固定資産税

固定資産の価値を基準として税額を算定し、市町村が課税する税金を固定資産税といいます。毎年1月1日時点で固定資産の所有者として、固定資産税台帳に登録されている人に対して固定資産税は課されます。固定資産税の対象になるのは、田畑や宅地、山林などの土地、住居、工場、店舗などの家屋の他、事業に使用されている固定資産や営業権などの無形固定資産なども含まれます。たとえば、土地の固定資産税については、路線価(道路に沿説する標準的な土地の1㎡あたりの価格)に基づき、一定の評価基準により価格を評価して、税額が決定されます。

2019-09-26 16:36 [Posted by]:不動産の弁護士・税理士 東京永田町法律事務所