天空率

建物等に遮られずに、測定点から見ることができる空の範囲を示した割合です。建築基準法の改正により、平成15年から導入されました。斜線制限が専ら建築物の制限に用いられていましたが、道路に面した部分を切り落としたような形状にしなければならず、住みやすさやデザイン性とかけ離れていました。そこで斜線制限を緩和し、建物の実情に適した天空率が導入されました。

2019-09-26 18:13 [Posted by]:不動産の弁護士・税理士 東京永田町法律事務所