宅地建物取引業者

宅地・建物について、業として、自らが当事者となる売買を行ったり、売買や賃貸の代理や仲介を行う業者のことです。宅建業者とも呼ばれています。宅地建物取引業者となるには、 国土交通大臣または都道府県知事の免許を受けることが必要です。専任の宅地建物取引士の設置が義務付けられ、不正・不誠実な行為が明らかな場合は免許を受けられません。免許には有効期限があり、5年ごとの更新が必要です。

2019-09-26 16:58 [Posted by]:不動産の弁護士・税理士 東京永田町法律事務所