実体法/手続法

法的関係そのものについて定めた法のことを実体法といいます。どういう場合にどういう内容の権利や義務が発生するかを定めた法律のことで、要件効果を規定します。権利の発生・変更・消滅などの要件について定めた法で、民法・商法などが実体法に分類されます。
実体法が定める法律関係を実現するための手続きを定めた法を手続法といいます。民事訴訟法、不動産登記法などが例です。実体法、手続法とは、法体系を区分する概念です。

2019-09-26 15:47 [Posted by]:不動産の弁護士・税理士 東京永田町法律事務所