建築協定

建築物の敷地・構造・用途などの基準を、地域住民の合意により定めるものです。建築協定によると、建築基準法に上乗せする形で、その地区の特性に合わせた、きめ細かな規定を置くことができます。
建築協定を結ぶためには、協定が及ぶ協定区域を定めることから始め、区域内の建築物の基準について定めることになります。協定の締結には、土地所有者や借地権者の組合の合意が必要です。

2019-09-26 15:58 [Posted by]:不動産の弁護士・税理士 東京永田町法律事務所