所有権移転の登記

不動産の所有権が移転した場合、つまり、所有権の権利主体が変更した場合に行われる登記です。不動産の所有者Aと買主Bとの間で、不動産の売買が行われ、不動産の所有権がAからBへと移転した場合にAとBが共同して登記の申請を行うのが所有権移転の登記です。相続による所有権の登記などは各相続人が単独で申請できます。

2019-09-26 16:44 [Posted by]:不動産の弁護士・税理士 東京永田町法律事務所