持分譲渡の自由

共有物の持分を自由に譲渡できることを持分譲渡自由の原則といいます。持分も所有権ですので、自由に譲渡できます。A、B、Cで物を共有しており、CがDに対して持分を譲渡すれば、共有者はA、B、Dとなります。

2019-09-26 19:03 [Posted by]:不動産の弁護士・税理士 東京永田町法律事務所