捨印

契約書などを作成する場合に、記載の誤りを訂正する訂正印に代えて、書類の欄外にする印のことを捨印といいます。捨印がされることで、相手方が事後に書類の内容を訂正することを承認しているものとされます。書類の内容を若干変更するにすぎない場合にはわざわざ書き直す手間を省くために、捨印がなれることがよくあります。

2019-09-26 16:54 [Posted by]:不動産の弁護士・税理士 東京永田町法律事務所