民事調停

私人間の争いに第三者が介入して、双方が合意の上争いを解決する手続きです。宅地建物の賃貸借契約に関する争い等に関する宅地建物調停等です。民事調停法が定めています。建物の賃貸借契約で、賃料増額を主張する貸主に対して、借主が争う場合などに、第三者である調停機関(裁判所)が紛争の当事者双方を説得して、和解成立に向けて民事調停手続による解決をめざすことなどが例です。家事調停を除く民事上の問題は、ほぼすべて民事調停の対象となります。

2019-09-26 18:56 [Posted by]:不動産の弁護士・税理士 東京永田町法律事務所