消滅時効

権利者が権利を行使しない状態が一定期間続いた場合に、その権利を失うものです(民法166条など)。権利の上に眠る者に法は保護を与えないと説明されます。民法は通常の債権は10年で消滅するとし、さらに短い時効期間で消滅する債権を多く規定しています。

2019-09-26 16:34 [Posted by]:不動産の弁護士・税理士 東京永田町法律事務所