消費税

消費一般に広く公平に課税する間接税で、消費税は、商品の販売やサービスの提供などを受けたときに課され、消費者がこれを負担します。消費税の負担者である消費者が担税者で、国内において課税資産の譲渡などを行った事業者であるお店が納税義務者です。物品やサービスの購入に際して消費者が消費税として事業者に支払う金額は、あくまで物品やサービスの購入の対価の一部ですが、消費者が負担した消費税は、最終的には納税義務者である各事業者の申告・納税を通じて国に納付されます。

2019-09-26 16:33 [Posted by]:不動産の弁護士・税理士 東京永田町法律事務所