立木法

「立木ニ関スル法律」のことです。立木とは土地に生えている樹木の集団のことをいい、立木について土地とは独立して登記できるようにしたのが立木法です。立木は土地に付合するので、土地と一体として扱われていましたが、立木はそれ自体として価値があり、独立して取引する必要性が高いため、土地とは独立して抵当権の目的とすることを立木抵当といいます。

2019-09-26 19:04 [Posted by]:不動産の弁護士・税理士 東京永田町法律事務所