誇大広告

実際とは異なる大げさな広告のことを誇大広告といいます。誇大広告は特に消費者トラブルの原因となるため、さまざま法律で規制されています。たとえば特定商取引法は通信販売や連鎖販売取引などの取引を行う事業者に対して誇大広告を禁止しています(特定商取引法12条、36条)。賃金業法は、貸付けの利率その他の貸付けの条件について誇大広告を禁止しています(金銀両方16条)。
宅地や建物の表示についても宅地建物取引業務により、誇大広告が禁止されています(宅建業法32条)。

2019-09-26 16:35 [Posted by]:不動産の弁護士・税理士 東京永田町法律事務所