副本

正本と対になる言葉で、同じ内容の文書を2通作った場合、1通を正本、正本に付随するもう1通を副本といいます。訴訟では、複数の原本(もととなる文書のこと)のうち、送達に用いられるものを副本といいます。民事訴訟では、訴状の送達は、原告から提出された副本によって行われます。

2019-09-26 18:17 [Posted by]:不動産の弁護士・税理士 永田町法律税務事務所