借家契約時のトラブルfor rent

お金の問題
部屋を借りるのに必要な費用は 正式に部屋を借りる際に、申込の段階であっても、申込金や手付金、内金などとして契約金総額の10%程度の費用を貸主に対して支払っておく場合があります。 ただし、正式に部屋を借りる契約を結ぶ際にかかる費用は、賃料と以下の(1)~(6)の費用を含めた合計となるため、賃料の約5~6か月分となります。 (1)前家賃 前家賃とは、翌月分の賃料を前の月の月末に支払うという…
準備・条件の問題
部屋を借りる際に必要な書類は 個人で契約をするときは、多くの書類や印鑑が必要になります。 ただし、貸主によっては一般的な書類の一部の提出が必要ない場合や、逆に、別の書類の提出が要求される場合もあるので、前もって不動産会社に確認が必要です。 また、賃貸借契約を結ぶ際に、多くは保証人が必要となります。 賃貸借契約の契約期間の最中には、保証人に対していろいろな問題が生じることが考えられま…
解約の問題
手付金の支払い後の解約申し入れ 手付金を支払った後、借主の理由により契約のキャンセル(解約)を希望した場合、借主が手付金として支払った金額を放棄(返還なし)することで解約は完了します。 しかし、解約申し入れ後に手付金の残額として、不動産会社から請求をされた場合、まずは正当な手付金の金額がいくらであるかを確認する必要があります。一般的に手付金として支払う金額は契約金総額(前家賃や敷金、礼金な…
その他借家トラブル
借家期間中のその他のトラブル 建物の賃貸借では、特約の規定などをめぐりトラブルとなることがあります。 ここでは、起こりがちなトラブルについて解説します。 ■特約をめぐるトラブル 賃貸借契約をする場合に、契約書などで特に定めた条項を特約といいます。契約の内容は、お互いの合意によって定まりますが、借家人に知識がないために、貸主に有利な契約になっている場合もあります。 こうした、特約は、従来か…
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