代位弁済

返済することで債権者に代位できる弁済を代位弁済といいます。
保証人が債務者に代わって弁済をした場合には、保証人は債権者に代位できるので代位弁済となります。
代位には任意代位(民法499条)と法定代位(同法500条)があります。任意代位は、債権者の承諾がある場合に可能になる代位です。法定代位は弁済をすることに正当な利益を有する者が弁済をした場合に法律上認められます。法定代位の効果については民法501条以下に規定されます。

2019-09-26 16:42 [Posted by]:不動産の弁護士・税理士 東京永田町法律事務所