住居表示

建物について、町名・街区符号・住居番号により表記することです。従来の番地表記のみでは、日本の市街化が進むにつれて、土地の特定が困難になったため、昭和37年に「住居表示関する法律」が制定され、住居表示の実施が導入されました。番地は通常、登記情報の取得や税金など公的場面で用いられます。住居表示は、郵送物の配達など、細かく住居を特定する必要がある場合に用いられます。

2019-09-26 15:55 [Posted by]:不動産の弁護士・税理士 東京永田町法律事務所