工場抵当

工場全体を1つの財産とみなし、工場に対して抵当権を設定することです。工場に抵当権を設定する方法として、工場抵当法2条の担保と、工場財団抵当権があります。
このうち工場抵当法2条の担保とは、1つの工場を1つの財産とみなして、抵当権を設定することです。工場に設定した抵当権は、工場内に存在する土地、建物、建物内にある機械などにも効力が及びます。

2019-09-26 16:26 [Posted by]:不動産の弁護士・税理士 東京永田町法律事務所