限定承認

相続によって得た財産の範囲内で被相続人の債務を負担する条件付きの相続です(民法922条)。限定承認は相続人全員で行う行う必要があるので、実務的にはあまり利用されていません。被相続人が債務を負っており、被相続人の債務がプラスの相続財産を上回る可能性がある場合に限定承認がなされます。

2019-09-26 16:15 [Posted by]:不動産の弁護士・税理士 東京永田町法律事務所